松宮恵

noteで働いています。法人向けプラン「note pro」のカスタマーサクセス担当。山梨県・北杜市と千葉・浦安で2拠点生活してます。

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  • note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ

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    note pro運営チームが読んで、note proを利用するみなさんにもぜひおすすめしたいと思った、すてきな法人noteを集めたマガジンです。自社ならではの独自性をもちながら、読み手の共感や感動を呼ぶnoteが集まっているので、ぜひ自アカウントでのコンテンツ作成のヒントにご活用ください。

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リモート入社した新入社員のアウェイ感の乗り越え方

note株式会社に入社し10日ほどが過ぎました。面接から、入社日、入社後も基本リモートです。 将来は、森の中で、リスがどんぐりを窓際にそっと置いてくれる的な環境の中で、リモート勤務でバリバリ働きたい・・という夢をもっている私には願ったり叶ったりでしたが、正直戸惑いもありました。 アウェイ感、バーチャル感を感じがちなリモート入社、その乗り越え方について思うところを綴りたいと思います。 面接はオンライン、入社日もリモート勤務note株式会社では、2020年3月下旬から原則在

    • 絵本『ねこはるすばん』親目線で読書感想文を書いてみた

      ほぼ毎日、夜寝る前に4歳息子に絵本を読んでいます。小さな子どもに絵本を「読んで読んで」とせがんでもらえるのは、楽しい時間だけど、クタクタな時は「うう、ちょっと今日は無理かも…」という時もあります。 でも、どんなに眠くても、ああ、これなら読みたい!という一冊があります。読んだ後に、むしろ疲れが癒やされる。 それが「ねこはるすばん」です。息子も大好きな一冊で、もう100回は読んだんじゃなかろうか。 「MOE絵本屋さん大賞2020」でも入賞していた作品で、本屋さんでもよく見か

      • 山梨の家に入居。大家さんにご飯とネルシャツをいただいた初日

        山梨県で借りた家に入居してきました。完全な移住、引っ越しではなく、まずは2拠点先として。 背景など詳しくはこちらに綴りました。 車に布団と最低限必要なものを詰め込み、朝6時頃、千葉の家を出発。 前日は、仕事後、娘のお稽古→荷造りの疲れと入居の興奮でほぼ眠れず...だった私は道中爆睡。首都高を運転してくれた夫ありがとう。 山梨県、北杜市には10時近くに到着。不動産屋さんとお借りする家の前で待ち合わせして、いよいよ入居です! 改めて入った家のなかは、ところどころ 小さな蜘蛛

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        • いすみでの2拠点生活を卒業することにしました

          千葉県、いすみ市での2拠点生活を、この夏で卒業。3年半暮らしたシェアハウスを出ました。 平日は千葉・浦安市で過ごし、休日は同じ千葉・いすみ市の里山にある古民家シェアハウスで過ごす。 この暮らしを卒業することにしたのは、山梨県への移住に向けて動き始めたからです。 私も夫も、日本全国リモートでどこでも働けるようになった頃から自然豊かな場所への移住を、ほーんのり、ぼーんやり考えていました。 今住んでいる浦安市は、夫婦ともに会社が近かったから選んだ場所で(そして二人とも職場が

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        • 山梨の家に荷物を運んでます

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        • 畑じまいと芋掘りに行ってきました

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          山梨の家に入居。大家さんにご飯とネルシャツをいただいた初日

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          山梨県で借りた家に入居してきました。完全な移住、引っ越しではなく、まずは2拠点先として。 背景など詳しくはこちらに綴りました。 車に布団と最低限必要なものを詰め込み、朝6時頃、千葉の家を出発。 前日は、仕事後、娘のお稽古→荷造りの疲れと入居の興奮でほぼ眠れず...だった私は道中爆睡。首都高を運転してくれた夫ありがとう。 山梨県、北杜市には10時近くに到着。不動産屋さんとお借りする家の前で待ち合わせして、いよいよ入居です! 改めて入った家のなかは、ところどころ 小さな蜘蛛

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          二拠点生活、3年目の冬。杵と臼で餅つきをした。

          年始に餅つきをした。きっかけは夫が納屋から木の臼を見つけたことだった。我が家が週末を過ごしている古民家シェアハウスには、納屋がある。昔、家主の方が農業をしていた頃の道具が色々残っており、雑然とした場所だ。 納屋の奥から臼を見つけ出し「これで餅つきをしたい」と夫が言ったときは、正直、うわっ、め、めんどくさい!と思ってしまった。お餅を自分でついたことなんてないし、工程が壮大すぎて、とても我が家だけでできそうもない。私は休日はゆっくりしたいのだ。 餅のことはすっかり忘れた頃に、

          2022年の抱負

          あけましておめでとうございます。初詣のおみくじで凶をひいてしまった。ショックをうけていたら、横で夫も同じく凶をひいていた。そんなことある?成田山不動尊は容赦ない。さてさて、ふみ倒すこともあるけれど、今年も立ててみます、2022年の抱負。 2021年の振り返りまずはざっくり去年の振り返り。おおよそ達成できたかな。 仕事の目標は数値化したり、状態が明確なものが成果が出やすいけれど、抱負もそのようで…やりきれなかった目標のふんわりさよ。 2022年の抱負 暮らしの目標 ・家族

          2021年買って良かったもの

          スッキリ暮らしたいのと、私も夫も物欲薄めなため、あまり買い物をしない我が家。でもnote社のみんなの今年買ってよかったものnoteを読んで、一年が振り返れてなんていいテーマだろう!と、書きたくなって、私もしてみむとてするなり。 2021年買ってよかったものを振り返ると、リモート勤務な暮らしや家族との時間を、ごきげんに過ごすための買い物が多かった。 買ってよかったものANDO'S GLASS 家にいる時間が長いので、家で接触回数が高いものは、良いものを使いたくなった。グラ

          薪ストーブで焼き芋をつくってみた

          先週、会社の会議で「焼き芋をやりたい」いう話がでた。そうか、焼き芋って人気なのね。よし、noteで焼き芋レポートしてみよう!と思いたち、この週末田舎の家でやってみた。焼き芋は焚き火でもできるけど、たいてい薪ストーブでやる。熱がさつま芋の内部にじっくり伝搬するからか、とても美味しくできるのだ。 お芋は、少しだけ畑でとれたのもあったが、もう全部食べてしまった。なので行きつけの地場スーパー「スーパーランド」でゲット。畑で作ったり、人にもらったりするので、1本200円か〜と少し値段

          大豆田とわ子と三人の元夫は、センチメンタルなおかんの気持ちを少し変えてくれた

          この週末、息子が3歳になった。幼い子どもたちがいま最高に可愛く、一緒に過ごせる瞬間が尊すぎて、時よ止まれ!と、思うことしばしばだ。 でも、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」でオダギリジョー扮する小鳥遊さんが、親友を亡くした主人公に語った言葉「時間は過ぎていくものじゃなく、場所というか別のところにある。人間は現在だけを生きているんじゃない。あなたが笑った彼女を見たことあるなら、彼女は今も笑っている」が、センチメンタルになりがちな、おかんの気持ちをぐっと支えてくれた。 「大豆

          タケノコを掘り、クレーンでこいのぼりをあげた5月

          先週末のアド街ック天国で、わが家の2拠点先の千葉県・いすみ市が特集されていました。行ったことがある場所や知っている方が出てびっくり!ほんとポテンシャルが高いんですよね、いすみ。 そして、この週末も山整備。広大なのでわかりづらいけど、少しずつ綺麗になっています。今回は、横倒しになっていた倒木を、切り倒したのでだいぶ景観が良くなりました。 Before After わかりますかね・・。横倒しの木を下に落としました。 斜面につきささっていた端っこをチェーンソーで切りおとす夫

          「大豆田とわ子と三人の元夫」は私のためのドラマか?と感じた夜

          大好きな坂元裕二さんの作品とあって、これはもう感想を書かずにはいられない。大なり小なり幸せへの挫折を経験してきた大人ほど、このドラマは染み入りそうです。 同じく坂本裕二さん脚本の映画「花束みたいな恋をした」も、観に行ったのですが、20代の二人の物語は、自分には遠すぎました。 「恋は遠い日の花火ではない」ってCMが昔あったけど、花束の主人公たちは、もはや自分には完全に遠い日の花火。 観終わると、後ろの席に座っていた20歳前後と思しき男子三人組が『なんでこれが流行ってるんだ

          自己紹介

          ・今やっていること、今までやってきたことnoteで法人向けプラン『note pro』のカスタマーサクセスをやっている。 カスタマーサクセスとは、一般的にユーザーを支援し、サービスを通じて成功が得られるよう伴奏する仕事。note proにおいては法人のみなさんのオウンドメディアの立ち上げから運用サポートまでをやる、という役割だ。 そこらへんはこのnoteで。 そんな私の新卒時代は、もう十数年前…(遠い目)。就職氷河期真っ只中でやっと入れたのは小さなマーケティング企業、社員

          2021年5つの抱負とやめること3つ

          今日は仕事はじめ。高橋一生の岸辺露伴に魅了され、同世代アイドル・嵐の紅白に感無量、逃げ恥の沼田さんに涙した冬休みが終わった。 心機一転、今年もがんばろうってことで、新年の抱負を書いてみることにした。 1.今年の抱負、やりたいこと5つ■余白をもってのぞむ 今年も予測のつかない1年になりそう。波に翻弄されず、寛容さをわすれず、大切なものを大切にしたい。それには心と時間の余白が必要な気がする。猪突猛進して大切なものを失うタイプなので、今年は余白をもつことを意識して、コツコツとや

          大晦日、2020年をふりかえる

          2020年ももうすぐ終わり。当たり前にある日常、今生きていることを、じっと感じる時間も多かった一年のようにおもいます。 紅白をみながら、こどもたちの寝息をききながら、あくまで個人的な振り返りをしてみました。 フルリモートで家族との時間が増える。コロナウイルスの影響で、まず働き方が変わりました。夫婦ともにフルリモートになり、家がオフィス化。 平日夜18時台に家族でご飯を食べる。 共働き、通勤往復3時間のわたしたち夫婦には、夢みたいな暮らしがいきなり実現。家族との時間が劇

          noteの社内会議がオープンすぎる話

          このnoteでは、私がnote 社に入って驚いたことを書きたいと思います。 驚いたことのひとつ、それは「すべての会議が誰でも参加できること、オープンなこと」でした。 関係者であろうがなかろうが、社内のどの会議にも参加可能!経営陣の会議に入ってもいいし、他のチームの定例会に入ってもいい。 事前の確認や承認もいりません。 今はほぼ全ての会議がオンラインで行われているので、zoomやgoogle calendarのURLからさっと入れます。 大企業での勤務経験が長い自分に

          新型コロナ下の東京ディズニーランドに子連れでいってきた話

          (この内容は2020年10月の内容です) ディズニーランドに行ってきた。子どもが生まれてから初だ。 友達と行ったり、デートで行ったり、子どもの頃は両親が毎年連れて行ってくれた夢の国。 今回、初めて子連れで行ってみたら、今までとは全然違う愉しさがあった。しかも新型コロナ下のディズニーは特殊だった。 せっかくなので書き残しておこうと思う。 コロナ下のディズニーランド、いろいろ勝手が違った今年の春、ディズニーランド・ディズニーシーが休園していたことは記憶に新しい。7月から