企業noteのつくりかた

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企画/取材/執筆/編集/分析から“売れるコンテンツ”のつくり方を考える

企画/取材/執筆/編集/分析から“売れるコンテンツ”のつくり方を考える

『編集会議』という雑誌をつくっていたとき、「良いコンテンツだけじゃ売れない!メディア戦略論」という特集を組んだことがある。   一方で「良いコンテンツでなければ売れない」という当然の事実もあり、同じ号の裏特集を「“売れるコンテンツ”のつくり方」という企画にした。 「企画/取材/執筆/編集/分析」という切り口で、それぞれプロ中のプロの方々に解説してもらうという、超実践に基づいた内容だった。 企画から分析まで、いまはぶっちゃけ誰でもできてしまう。だからこそ、お金をもらって仕

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すべての企業に眠っているはずの、「もったいない」素材リスト 【DL資料付】

すべての企業に眠っているはずの、「もったいない」素材リスト 【DL資料付】

数々の企業取材を重ねる中で、ある意味うんざりするほど繰り返してきたやり取りがあります。 企業の方:「うちは小さい会社だから、何も発信できることがなくて……」 わたし:「いやいや、発信できることがない会社なんてありませんよ。特別なエピソードじゃなくていいんです!」 社員数が数名程度でも、「うちの会社の情報を、もっと発信しないと!」……と危機感を抱きはじめている企業、増えていますよね。 ただ、いざとなると、何を発信したらいいかわからない。 「選りすぐりの高級素材」を持つ

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おもしろい文章は「共感8割、発見2割」

おもしろい文章は「共感8割、発見2割」

「おもしろい文章は、内容がおもしろい」という残酷な事実がある。  もちろん、表現や言い回し、空気感などでおもしろさを伝えられる人もいる。しかしそれができるのは、作家など一部のプロフェッショナルだけ。下手にマネすると「さむいエッセイスト」みたいになる。  プロの書き手ではないぼくたちが「おもしろい」と思われる文章を書くためには「内容で勝負する」必要がありそうだ。  ただ、おもしろいと思われるような「新しい考え方・できごと・情報」なんて、そうそうあるもんじゃない。というわけ

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