いすみ週末2拠点日記

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二拠点生活、冬の醍醐味は薪割りとお味噌汁

週末を過ごしている古民家シェアハウスの居間には薪ストーブがある。築80年の古民家は風通しが良く、隙間風がほんっとうに寒い。 朝目覚めたら、薪ストーブに薪をくべる。パチパチと燃える炎を見ながら暖をとる時間はなんとも豊かだ。寒くて震えるけれど、薪ストーブは田舎暮らしの醍醐味の一つだなあ。 さて、この週末は、古民家シェアハウスのイベントで、1day薪割りワークショップに参加した。2拠点生活の楽しさの1つがみんなで里山仕事をすることだが、まさにそんな日。 古民家シェアハウスのあ

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タケノコを掘り、クレーンでこいのぼりをあげた〜いすみ週末2拠点日記〜

先週末のアド街ック天国で、わが家の2拠点先の千葉県・いすみ市が特集されていました。行ったことがある場所や知っている方が出てびっくり!ほんとポテンシャルが高いんですよね、いすみ。 そして、この週末も山整備。広大なのでわかりづらいけど、少しずつ綺麗になっています。今回は、横倒しになっていた倒木を、切り倒したのでだいぶ景観が良くなりました。 Before After わかりますかね・・。横倒しの木を下に落としました。 斜面につきささっていた端っこをチェーンソーで切りおとす

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山整備で春の訪れをリアルに感じた話〜いすみ週末2拠点日記〜

この週末も、借りている古民家シェアハウス の裏山の整備をしていた。枯れた竹林を切り倒し、下山して運ぶ。この繰り返しで、手作業きわまりないが、楽しい。そして、そこかしこに春の訪れを感じた。 古民家シェアハウスもうごきがあり、シェアハウス 以外のいろいろな事業や取り組みがスタートしている。そのひとつが、敷地内の1組限定のキャンプ場計画! この里山の環境を、いろんな人に楽しんでもらえる場所にしたいという運営メンバーの想いからだ。住民の私たちもできる範囲で手伝うつもり、主に山整備

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「古民家シェアハウス」で2拠点生活を始めて1年たった〜いすみ週末2拠点日記〜

我が家は共働きかつ小さな子供が二人いる。平日は都内で働き慌ただしく過ごしているが、週末になると、子供たちと少しの荷物を車に乗せて、片道約2時間かけて田舎へ向かう。田んぼに囲まれた築80年の古民家。ここが私たちの「週末のおうち」だ。2拠点生活を始めてもうすぐ1年になる。この機会にnoteでこの暮らしについて振り返ってみようと思い立った。 1.どんなところに暮らしているのか私たちが週末を過ごしているのは築80年、元農家の古民家シェアハウスだ。周囲は田んぼに囲まれている。古民家の

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