いすみ週末2拠点日記

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山整備で春の訪れをリアルに感じた話〜いすみ週末2拠点日記〜

山整備で春の訪れをリアルに感じた話〜いすみ週末2拠点日記〜

この週末も、借りている古民家シェアハウス の裏山の整備をしていた。枯れた竹林を切り倒し、下山して運ぶ。この繰り返しで、手作業きわまりないが、楽しい。そして、そこかしこに春の訪れを感じた。 古民家シェアハウスもうごきがあり、シェアハウス 以外のいろいろな事業や取り組みがスタートしている。そのひとつが、敷地内の1組限定のキャンプ場計画! この里山の環境を、いろんな人に楽しんでもらえる場所にしたいという運営メンバーの想いからだ。住民の私たちもできる範囲で手伝うつもり、主に山整備

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山を借りているので、小さなキャンプ場をつくりたい話〜いすみ週末2拠点日記〜

山を借りているので、小さなキャンプ場をつくりたい話〜いすみ週末2拠点日記〜

山を買うことが、キャンパーたちの間で流行っていると耳にした。自分だけのプライベートキャンプ場にしたり、仲間とシェアして楽しんでいるらしい。その話を聞いたとき、へー、面白そう!と言いかけて、はたと気がついた。 うち、山借りてるんだった! 2拠点生活で借りている古民家、小さな山がついてた我が家は平日は都市部、週末は千葉県いすみ市の里山に住んでいる。住居は古民家シェアハウスだ。広い古民家の一室を賃貸契約で借りている。 シェアハウスなので、他にも借りている方がいる。今までの同居

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「古民家シェアハウス」で2拠点生活を始めて1年たった〜いすみ週末2拠点日記〜

「古民家シェアハウス」で2拠点生活を始めて1年たった〜いすみ週末2拠点日記〜

我が家は共働きかつ小さな子供が二人いる。平日は都内で働き慌ただしく過ごしているが、週末になると、子供たちと少しの荷物を車に乗せて、片道約2時間かけて田舎へ向かう。田んぼに囲まれた築80年の古民家。ここが私たちの「週末のおうち」だ。2拠点生活を始めてもうすぐ1年になる。この機会にnoteでこの暮らしについて振り返ってみようと思い立った。 1.どんなところに暮らしているのか私たちが週末を過ごしているのは築80年、元農家の古民家シェアハウスだ。周囲は田んぼに囲まれている。古民家の

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