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大晦日、2020年をふりかえる

2020年ももうすぐ終わり。当たり前にある日常、今生きていることを、じっと感じる時間も多かった一年のようにおもいます。

紅白をみながら、こどもたちの寝息をききながら、あくまで個人的な振り返りをしてみました。

フルリモートで家族との時間が増える。

コロナウイルスの影響で、まず働き方が変わりました。夫婦ともにフルリモートになり、家がオフィス化。

平日夜18時台に家族でご飯を食べる。

共働き、通勤往復3時間のわたしたち夫婦には、夢みたいな暮らしがいきなり実現。家族との時間が劇的に増えました。

4月に保育園休園になったときは、全員在宅で本当に大変でしたが、今となっては貴重な時間だったかな...。

細切れでも仕事に集中する術?や、時間管理アプリはいまも役に立っています。

一方、70近い両親とは、この一年は数えるほどしか会えていません。

元気だけれど、高齢かつ持病もあるので、念には念を。どんどん成長する孫たちに会えないのはお互い淋しいですね。

転職し、note社の法人カスタマーサクセス担当になる。

これが個人的には一番大きな変化!「ストアカ」から、note社へ転職しました。

事業が成長する過程に、カスタマーサクセス として携われることはやりがいがあるし、メンバーにも本当に恵まれています。

一方、リモートで、組織が急拡大していくなかで働くことの難しさも個人的に少し感じています。

私は入社からフルリモートなので会社のカルチャーや空気感が掴めていない気がしたり、他の部署の動きにうとかったり。

なんにせよ自分から動いていくことが大事ですね。

来年は違う部署のみなさんともお話ししたり、雑談したりしたいなあ!

2拠点生活も2年目になる。

千葉県、いすみ市で週末田舎暮らしをしていますが、この暮らしをしていて本当によかった。そうおもった一年でした。

田舎の家は裏山あり、野原ありで、貸し切りのキャンプ場のようなもの。

週末出かける場所に悩まず、除菌も気にせず、子どもたちを遊ばせられるので本当に助かりました。

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家族で雑誌に取材してもらったのもいい思い出です。

今日発売の雑誌『住まいの設計』にうちの週末田舎暮らしの取材記事が載りました。 さすがプロ、素敵に撮影、編集いただいております。古民家のビフォアアフターもちょっと載ってる。 取材の時に、夫がいつものように畑をやったり、薪で米を炊いたり精力...

Posted by Megumi Matsumiya Sasaki on Wednesday, September 16, 2020


娘、息子も大進化の一年。

ここ数年、年末に「今年のわが家の10大ニュース」をつくっているのですが、今年からは4歳娘も参加。

「なにが今年楽しかった?」と聞くと「ディズニーランドにいって、メリーゴーランドに乗ったこと」と、言ってくれました。

連れていった甲斐あり、というか、言わせた感あり!

去年は超絶イヤイヤ期だった娘も、落ち着いてきて頼もしい限り。

年始にはよちよち歩きだった2歳息子も、いまや猛ダッシュで滑り台を逆からかけあがるほどに。

子供たちの成長が本当にすごい、とにかく面白くて目が離せません。

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誰も想像しなかった2020年もそろそろ終わり。

大きく変わると書いて大変という言葉の通り、変わっていく時代。自分自身はなにを変えていくのか。逆になにを変えていかないのか。見定めて、行動していく一年になる予感がしています。

楽しい時は笑い、苦しいときは一緒に乗り越えたい。

さあ、新しい年も頑張ろう。


あざっす!
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noteで法人向けnote proの担当、カスタマーサクセスをやってます。イオン→ストアカ →note社で今に至る。千葉県浦安市といすみ市で県内2拠点生活中。2歳、4歳を絶賛子育て中。ビールがあれば幸せアラサーだった女子です。