noteでカスタマーサクセスをやることになりました
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noteでカスタマーサクセスをやることになりました

7月1日に転職しました。転職先は、このnoteをやっている「note株式会社」です。

法人向けプラン「notepro」のカスタマーサクセスを担当します。(カスタマーサクセスってなに?という話については、また今度)

noteに入社したことだし、もっと記事を書いていこうと思っています。

さて、今回は、noteへ転職したことについて書いてみます。

noteに転職を決めた理由

理由は4つほどあります。

・前職で「CtoC」のカスタマーサクセスだったので、次は「SaaS」のカスタマーサクセスにチャレンジできるのが魅力だった。

・企業の情報発信や、オウンドメディア自体に興味があった。(前々職での自社メディア立ち上げの経験が活かせたら、とも思った)

・「フルリモート・フレックス・時短正社員」という子育て中の身に有り難すぎる制度・条件だった。

でも、これらの仕事内容や条件だけではありません。

・ミッションや哲学に深く共感したから。

この4つ目は、働く時に、私がとても大切にしているもの。

前職の「ストアカ」も、そのビジョンに惹かれたのが入社のきっかけだったし、前々職の「イオン」も「すべてはお客さまのために」という理念を持っていて、社員に根付いている瞬間をたくさん見てきました。

ストアカもイオンも今でも大好きです。

短い人生、自分がいいと心から感じるものに、全力を尽くしたい。

noteとの出会い

最初の出会いは、2016年頃、よしもとばななさんの公式サイトのエッセイがnoteに移った時のこと。

作家さんが自分で運営する仕組みに驚きつつ、課金で稼ぐ形のブログサービスかあ、ぐらいの認識でした。

それが変わったのは昨年2019年。

私が素敵だなあ、と思ってフォローしていた方たちが、ちらほらとnoteをスタート。

改めてnoteが気になり始めた頃、noteのミッションや目指す世界に出会いました。

例えばこの記事がわかりやすいです。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」それがnoteの“ミッション”」(加藤氏)
「『きれい事をどうシステム化するか』がnoteのチャレンジ。いいことをすれば報われるシステムを作れば、皆いいことをしだしてくれるはずだ」(深津氏)

改めて読んでも、心の中の「いいね」ボタンが高速で連打されます!

ビジネスモデルにもこのミッションが貫かれてるし、例えば「noteには記事のランキングがない」といった細部にもその哲学が宿っている。

インターネットは良くできると信じる人たちがnoteという場を作っていると感じました。

私は1980年代生まれ。高校生でポケベル、大学生でPHSからケータイ、社会人1年目でmixiを使い始めました。(年がばれるな…)

私にとってインターネットは世界を広げてくれ、ワクワクさせてくれるものでした、ずっと。

万物には陰陽の両面があるけれど、インターネットは人類の幸せな道具であってほしい。

応援したいプラットフォームだし、これから伸びるだろうなあ、とnoteを眺めていたある日、ふと、note社(当時はピースオブケイク株式会社)の採用ページを見つけたのでした。

そしてnoteの中の人たちの「note」も転職の決め手でした。

選考中、ピ社(当時)の人々のnoteをたくさん読みました。

社員の人たちのnoteから伝わってくる雰囲気やカルチャーにも惹かれ、この会社で働きたいと思う気持ちが強まり・・・

これから私が担当する「note pro」は、採用広報と相性が良いのですが、その事例が自分だったりしますね。

そして内定をいただき、最後の最後に迷っていたとき、加藤さんのこのnoteを読み、ものすごく心を動かされ、「よし、noteへ行こう。」と腹を決めることができました。

noteが6周年をむかえました。

小説を書くのはたいへんですが、そこまでいかなくても、創作的な行為は人に幸福をもたらします。たとえば日記でも、料理でも、DIYでも、鼻歌でも、すべて創作的な行為です。自分自身でなにかをつくると、不思議な幸福感がわき起こるのは、みなさん生活のなかで体験していると思います。

私も「あらゆるひとの創作を応援するプラットフォーム」を支える一人になり、noteのみなさんと一緒にがんばっていきたいと思います。

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私の仕事

やった〜ありがとう!
noteで法人向けプラン「note pro」のカスタマーサクセスをやってます。イオン→ストアカ →noteでサクセスは前職から。千葉いすみ市で週末田舎暮らししてます。3歳息子、5歳娘子育て中。